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カラーエクステは持ちが悪い?

まつげエクステ 商材 カラーエクステはもちが悪い? 施術知識
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まつげエクステ商材 Lashvista (ラッシュビスタ) のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

頂くご質問にも多い、カラーエクステの持続性について今日は解説していきたいと思います!

 

カラーエクステの持続性について

はじめに、カラーエクステの持続性に関して頂くご質問の内容は、ちょうど半々ぐらいに分かれます。

 

1つは、カラーエクステの持ちが悪いのはなぜですか??

 

そしてもう1つは、カラーエクステだけ持ちが良いのはなぜですか?という質問です。

 

カラーエクステに関しては、持ちが良いと感じている人と、反対に持ちが良くないと感じている人がいらっしゃるのです。

 

これは、なぜでしょうか?

 

カラーエクステの素材

まず、カラーエクステの素材についてお伝えします。

 

カラーエクステは、元々色が付いている原料を使って製作する場合と、原料を染色して色を入れる場合があります。

 

どちらでも、持続力に差が出ることはございません。

 

また、原料に使う糸もブラックのエクステンションと同じもので出来ています。

 

ですから、カラーエクステだけ持ちが良い素材、もしくは持ちが良くない素材を使っているということは無く、エクステンション全般は同じ原料で作られているのです。

 

(ただし、メーカーによって毛先のカット方法などが異なりますので、質感や軽さに多少の違いは生じます。)

 

では、なぜカラーエクステの持ちに違いがあるのでしょうか?

 

持ちの違う原因

カラーエクステの持ちに違いが生じる原因は、グルーコントロールにあるのではないか?と私は考えております。

 

持ちが良いと感じるのは、カラーラッシュはブラックのラッシュに比べて、グルーが見やすく、しっかりコントロールが出来ている為、接着ミスが少ない

 

そのため、持ちが良いと感じている可能性があります。

 

また、反対に持ちが良くないと感じるのは、エクステの色が原因しているのではなく、単純な硬化不足によるものではないかと思います。

 

自まつげの水分不足や、サロン内の環境による影響が関係してくるので、こちらを改善すれば持続力の安定に繋がります。

 

まとめ

今日は、カラーエクステの持続性についてお伝えしてまいりました。

 

まとめると・・

カラーエクステの素材による持続性の違いはない
持続力の良し悪しはグルーコントロールや施術環境、自まつげの状態によって変わる

 

さりげないオシャレを楽しめるカラーエクステ。

 

持続力が気になる場合は、是非こちらの記事も参考にしてみて下さい。

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