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エチルとブチルの使い分け

まつげエクステ 商材 エチルとブチルの使い分け グルー
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まつげエクステ商材 Lashvista (ラッシュビスタ) のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

前回のブログでは、エチルとブチルの各グルーの特徴をお伝えしました。

 

今日は、その2つの実際の使い分け方法を学んで行きましょう!

 

前回の記事はこちら。

 

体質と肌質に合わせて選ぶ

グルー選びにおいて、最も大切なのがお客様の体質と肌質を見極めることです。

 

前回のブログで、エチルとブチルでは、ホルムアルデヒド(アレルギー物質)の放散量が異なるとお伝えしました。

 

この事を踏まえ、施術前にはパッチテストを行い、アレルギー体質や、お肌が敏感、ドライアイ等で目が沁みやすいというような目立った症状がなければ、お客様の毛根がしっかりとしている場合、エチルグルーでの施術で良いでしょう。

 

しかし、上記の内容に該当するような気になる点がある場合は、ホルムアルデヒドの放散量が少ないブチルグルーでの施術が望ましいと言えます。(ブチルだから大丈夫ということは決してないので、アレルギー体質の場合は施術をお断りするという判断が必要です。)

 

注意をしたいのが、いつもエチルグルーで付けていて問題ないから今回も大丈夫!ということは決してないこと。

 

同じお客様でも、季節の変わり目(花粉やハウスダスト等の影響等)に加えて、その時の体調、ホルモンバランスによっても毎回状況は違います

 

新規のお客様はもちろん、リピーターのお客様へも施術前には必ずカウンセリングを行い、その日の状態を伺ってから適切なグルーの選択をしましょう。

 

グルーは主成分がシアノアクリレートである以上、どうしてもアレルギーリスクは避けられません。

 

このことを十分に理解した上で、お客様の体質と肌質に合ったグルーを責任を持ってセレクトしましょう。

 

毛質に合わせて選ぶ

グルーを選ぶ上で、もう一つ重要なのが、お客様の毛質に合わせること。

 

これは各グルーの硬化後の接着部の状態と大きく関わります。

 

エチルは硬化後の接着部は硬めのため、柔軟性が低く、触ったり擦ったりした際の衝撃に非常に弱いです。

 

一方でブチル柔らかめで、柔軟性があるため衝撃に強いでしょう。

 

ですから、毛根が弱く自まつげが抜けやすいお客様や、まつげを触る癖のあるお客様には、ブチルグルーで施術をした方が持続力が高くなります。

 

また、毛根が強くハリコシもしっかりとしたまつげのお客様には、エチルグルーの方が持続力が安定します。

 

よくいらっしゃるのが、毛は細めで繊細だけれど、毛根は強いお客様。

 

一見、ブチルの方が良いかな?と思いがちですが、エチルでも負担がかからないように装着が出来れば、自まつげを傷めずに施術を行うことが可能です。

 

また、下まつげの装着においては、ブチルグルーでの施術が望ましいです。

 

これは、粘膜に近く沁みやすいという原因に加えて、毛根も繊細であることが多いからです。

 

まとめ

今日のブログでは、エチルとブチルの使い分け方法についてお伝えして参りました。

 

まとめると・・

体質と肌質に合わせること
毛質に合わせること

 

この2つを十分に見極めて、お客様に合ったグルーを選べるようにしましょう!

 

エチルとブチルの違いについては施術者である以上、知っておくべき大切な内容です。

 

お客様に安全な施術をご提供できるよう、今一度理解を深めておきましょう。

 

過去の記事をもう一度ご覧になりたい場合は、こちらをチェック!

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