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となり同士のエクステがくっついてしまう原因

まつげエクステ 商材 エクステ同士がくっついてしまう原因 施術知識
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まつげエクステ商材 Lashvista (ラッシュビスタ) のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

装着をしていて、となり同士のエクステが、くっついてしまうことはありませんか?

 

アイラッシュ技術を始めたばかりの頃は、ピンセットさばきが安定するまで、こういった事もあるでしょう。

 

ですが、長く施術をされていて技術力が高い方でも、エクステ同士がくっついてしまう事があります。

 

今日は、その原因と対策についてお伝えして参ります!

 

となり同士のエクステがくっついてしまう原因

ピンセットさばきや付ける順番に問題がなくても、エクステ同士がくっついてしまう事があります。

 

それは、グルーの硬化速度と施術スピードが合っていないことが考えられます。

 

特に技術レベルの高い、ベテラン技術者に意外と多く見られます。

ベテランになると、施術スピードもだんだんと速くなってきますよね。

 

施術の速い技術者が、硬化速度の遅いグルーを使用すると、隣のエクステ同士がくっついてしまうことがあります。

 

エクステを付ける順番は、人それぞれではあると思いますが、一般的に、装着した所から離れている場所を選んで付けていくと思います。

 

この際、施術スピードが速い場合、いくら付けた所から遠い毛を選んで装着をしても、本数が埋まってくると、まだグルーが硬化していない内に、近い所の装着を余儀なくされます。

 

この時に、隣同士のエクステがくっついてしまうのです。

 

ですので、自分の施術スピードに合った硬化速度のグルーを使用するということが、非常に大切になってきます。

 

また、11本風を当てて乾かしながら施術を進めていくことも、隣同士がくっつくことを回避できます。

 

まとめ

今日のブログでは、となり同士のエクステがくっついてしまう原因と対策についてお伝えしました。

 

ポイントは

施術スピードに合った硬化速度のグルーを使用すること

 

目安として、スピード施術が得意な方は0.51秒グルーがストレスなく装着できると思います。

それでは少し速いなぁ・・と感じる方は23ぐらいのグルーが良いかもしれません。

是非グルー選びの参考になれば幸いです。

 

弊社の1秒速乾プロフェッショナルグルーも薄づきでありながらピタッと硬化し使いやすいので是非チェックしてみて下さい!

 

ではまた♡

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