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持続力を向上させるグルーの接着方法

まつげエクステ 商材 グルーで持続力を向上させる装着方法グルー
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まつげエクステ商材 Lashvista (ラッシュビスタ) のブログをご覧頂きありがとうございます。

 

エクステンションを装着する際、どのようにグルーを接着していますか?

 

おそらく圧着付け(スライドせずにそのままピタっと自まつげに付ける)もしくはスライド付けがメインではないかと思います。

 

グルーの硬化のメカニズムから考えると、エクステンションの持続力を向上させる接着方法は『圧着付け』です。

 

逆を言えばスライド付けは、あまりおすすめしません。

 

なぜ圧着付けの方が良く、スライド付けは不向きなのか!?

 

詳しく解説していきます。

 

グルーの硬化のメカニズム

グルーが硬化していく際、隣同士の分子同士が結合をして固まっていきます。

どういう事かというと、こんな感じ。

エクステンションでグルーをすくった時は1つ1つの小さな分子が集まって液体のグルーとなっています。

 

これを自まつげに装着する事で、空気中の水分や自まつげの水分と反応をし硬化しながら1つの個体となって行きます。

 

この個体となっていく際に、小さな分子たちが隣の分子と、手と手を繋ぎ仲良く1つの個体になるようなイメージです。

 

この分子同士が手と手を繋ぎ仲良く硬化していく!という事が、持続力を良くする接着方法において大事なポイントとなりますので、まず覚えておいてください♡

 

スライド付けが不向きな理由

先ほどお伝えしたポイント。
グルーが硬化していく際は、分子同士が手と手を繋ぎながら仲良く固まっていくことを、もう一度イメージして下さい。

この時、圧着付けをしてエクステンションを装着した場合は、スムーズに硬化が進み綺麗な接着面が出来上がります。

 

ですが、スライド付けをしてしまうと硬化する為に手と手を繋ごうとしている分子を、スライドしている衝撃で揺らしてしまい上手に手を繋ぐ事ができません。

 

人で例えると、波のプールで彼と手を繋ぎプカプカ楽しみたいのに、波が来た事で離れてしまってまた近くに寄るのが大変なのと同じです。(ん?分かりにくいかな!?笑)

 

プールの例えはさておき、圧着付けとスライド付けを比較した際は、圧着付けのほうがスムーズで穏やかに硬化をすることが可能となります。

 

グルーの硬化のメカニズムを生かした接着方法となりますので、当然エクステンションの持続力も安定します。

 

またスライド付けが取れやすくなる原因として、分子と分子が手を繋ぐのを邪魔してしまい、その際に亀裂が生じてしまうので装着後にパリっと取れる原因に繋がります。

 

まとめ

今日のブログではグルーの硬化のメカニズムから考えた、持続力を向上させる接着方法についてお伝えしてきました。

 

  1. グルーが硬化していく時は分子同士が仲良く手を繋ぎ合せていくこと
  2. 手を繋いでいく時にスライドしてしまうと衝撃で亀裂が入ってしまうこと。
  3. 圧着付けは穏やかな硬化をサポートできる!

 

この3つを是非覚えておいてください。

 

こう考えると人の人間関係とも似ていますね。何か衝撃的な問題が起こると関係に亀裂が入ってしまうことがある。

 

ちょっとグルーに親近感が湧いてきます。

 

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ではまた♡

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